金融商品の種類も色々ある・・・。

元本保証でないものと、元本保証のものというふうに金融商品を分けることができます。

元本保証があるものといえば、個人向け社債などもありますが、他にも日本国債であるとか、個人向け国債というのもあります。

また、MMFもありますし、預金(金利)、それからMEFというのもあります。

元本保証がないものといいますと、地金、金、株式、デリバティブなどがあります。

損失をかぶる場合が同様にあるのは投資信託も同じです。

やはり元本保証がありません。元本保証もなく、為替レートの変動を受けるタイプとしては外貨預金、外貨MMF、為替(FX)などがあります。

金融商品を選択するポイントとして、次の三つが重要になります。

安全性、流動性、収益性です。

ここまで元本保証があるもの、ないものという話をしてきましたが、元本保証があるかどうかというのが安全性です。

では流動性とはどういうものかといいますと、売買や換金が必要に応じてできるかどうかということです。

例えば、流動性に優れているものといえば、普通預金の方が定期預金なんかよりも流動性に優れているといえるかと思います。

また収益性も非常に大事なのですが、収益が高いものほどハイリスクにもなるので安全性は低くなります。

ただし、安全性が低いということは、その裏返しでハイリターンが見込める商品だということもいえます。

このように、金融商品を選ぶときは、様々な角度からその金融商品の優位性を見極めなくてはなりません。