プロにまかせられるのが一番のポイント

前回、投資信託のメリットを色々あげていきましたが、魅力はまだまだあります。

今回はその魅力の中でも非常に一番のポイントをあげたいと思います。

投資信託は運用を行うのが素人である自分ではなくて、プロの手を借りて運用を行うので、これはメリットとして大きいと思います。

株や債権、その他金融商品に対しても、個人では難しいところをプロの専門家が運用を行いますので、自分でやるより成果が得られやすいと思いますし、専門家の分析力を頼りにすれば、これまで資産運用に自信がなかった人も、資産運用に期待ができるようになると思います。

投資信託という金融商品は、行政の厳正な管理下に置かれていますので、透明性が高く安全でもあります。

運用状況や資産状況など、あらゆる情報に対して信頼性が高いです。

またプロにお任せということは、ある意味ほったらかしにできるというような気楽さもあります。

一度申し込みを済ませれば、あとの運用はプロがやってくれるということですね。定期的な報告書を受けながら、決算月ごとの運用状況を、月に1回とか、3ヶ月に1回ぐらいチェックすればいいのです。

自分で資産運用する自信のない人、マーケットを分析するのが面倒だという人、一般的なファンドは信用できないという人などにはお勧めかも知れません。

ちなみに個人的にはファンドも信頼出来るところがありますし、私も頼んでいるところがあるので良いと思っています。

こちらはとあるサイトの管理人さんの実際の1000万円の資産運用結果→http://xn--1000-o94f88pox6efba3892bgmh.com/

実際のところ投資信託で大企業のものでも凹んでいるというのが事実です。まあ私も仕事をしているとよく思いますが、大企業よりも個人に近い会社の代表者さんの方がしっかりと仕事してくれるなんてことは当たり前にありますからね。

投資なんて世界は実力の世界のわけで、一サラリーマンに頼むよりもその世界で勝つか負けるか命を掛けて勝負している猛者に任せるほうがよっぽど良いと私は思っているので、ここは考え方は人それぞれですが、なので私は、投資信託もファンドもどちらも結局は結果次第だと思っています。