教育講座報告:エネルギー市場研修講座

マーケット塾2008
「エネルギー市場研修講座」
開催日 2008年6月18日(水)
場  所 ベルサール神保町 room 3
講  師 よそうかいグローバルインベスターズ 代表 松本 英毅 氏
プログラム
  • 世界石油需給
    マンスリーレポートの影響力に違いはあるか/米国発の景気減速と石油需給/中国とインド/石油在庫は潤沢にあるのか/OPECの歴史とその影響/原油国の情勢不安と市場への影響/非OPEC諸国の生産見通し/高コストの油田開発は持続するか/代替エネルギー開発とその影響
  • 米国内石油需給
    EIA石油在庫統計の読み方/ガソリン需給の推移と注目点/冬場の暖房需要で価格が上昇するのか/ハリケーンは売りか買いか
  • 投機資金と石油市場
    市場に流入する投機資金とその影響/FEDの金融緩和政策/商品指数ファンドの影響力/CFTC建玉報告の見方とその問題点/ファンダメンタルズ分析は通用しなくなったのか

講演内容


▲ よそうかいグローバルインベスターズ
  代表 松本 英毅 氏

ニューヨークに在住し、長くエネルギー・コモディティ市場をウォッチしている松本英毅氏(よそうかいグローバルインベスターズ代表)を講師に迎え、金融市場や実体経済にも大きな影響を及ぼし始めているエネルギー市場のメカニズムや市場を取り巻く情勢、米国市場の最新動向などについてお話いただきました。