信用市場危機下におけるクレジット・デリバティブ商品の評価と手法の現状と新たな動き

金融機関向けワークショップ
「バーゼルⅢCVAリスクワークショップ(全3回)」
開催日 2011年4月22日(金)、5月13日(金)、6月3日(金)
会  場 ベルサール八重洲
講 師 有限責任あずさ監査法人 FMG事業部
シニアマネージャー 北野 利幸 氏
モルガン・スタンレーMUFG証券
エグゼクティブディレクター 富安 弘毅 氏
プログラム 第1回
オリエンテーション
CVA概要
  • カウンターパーティリスクとCVA
  • CVAの基礎知識
  • CVA計算の基本的概念
  • 第2回
    特別講演「CVA管理の実務」
    CVAチャージ標準的手法
  • 計算式とその趣旨
  • 内部格付と外部格付のマッピング
  • ヘッジの取り扱い
  • CVAチャージ先進的手法
  • ポテンシャルエクスポージャに関する内部モデル(IMM)とマーケットリスクに関するVaR内部モデル
  • クレジットスプレッドの取得、ジェネリックな内部スプレッドの作成
  • マーケットLGD
  • 第3回
    高度化の選択肢検討
  • カレントエクスポージャ方式+標準的手法適用の試算・簡単なコメント
  • ポテンシャルエクスポージャ計算のEAD削減効果
  • 対顧客取引とインターバンク取引のギャップとCVAチャージのアロケーション
  • 適切な牽制とバックテストによる検証
  • カウンターパーティリスク管理システムのレビュー
  • モデルの検証とバックテスト
  • 「カウンターパーティリスク計測モデルのバックテストに関するサウンド・プラクティス」
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