金融危機による市場の混乱と価格の急落、低迷により、クレジット、証券化商品も流動性が涸渇し、多くの商品の評価が難しい状態が続いています。時価会計についての見直しが本格的に動き出す中、年度末に向けて保有するクレジット、証券化商品をいかに評価するかが極めて重要な課題となっております。本セミナーでは、クレジット、証券化商品の時価評価やモデルの提供でグローバル市場をリードするマークイット社、Quantifi社から講師を迎え、クレジット危機後の海外の最新動向を踏まえた評価手法の新潮流と会計への影響について講演を頂きます。貴重なお話が聞けると思いますので、ご多用とは存じますが皆様のご参加をお待ちしています。
40名 先着順 (席に限りがございますので早めにお申し込み下さい) |
| 13:30~13:35 | 主催挨拶 |
|---|---|
| 13:35~14:35 | 「証券化商品、CDO、クレジット商品評価の現状と会計基準の最新情報」 -会計基準の変更と評価の現状の実態は? -今後の取組みの可能性について マークイットグループ日本代表 代表取締役 水谷 克己 氏 |
| 14:35~14:50 | コーヒーブレイク |
| 14:50~16:00 | 「CDO modelling - Challenges and Evolution」 Quantifi アジア・太平洋地域代表 ジェームズ・グローバー 氏 ※逐次通訳となります。 |
リッキーマーケットソリューション株式会社、マークイットグループ日本株式会社 |
ご参加には事前登録が必要です。