| 開催日 |
2010年 7月 14日(水)11:00~20:00(開場:10:30)
15日(木)10:00~19:30(開場:9:30) |
| 場所 |
ベルサール八重洲 |
| 公式webサイト |
http://www.msog.jp/gms |
| 内容 |
国際的な金融市場・規制の動向及び投資運用、リスク管理やテクノロジーの新たな潮流について、国内外からのゲスト講師と参加企業の専門家による、約50コマの講演を開催しました。市場系にフォーカスしたイベントとしては前例のない密度の濃いプログラムで、3つのトラックに分けて開催いたしました。さらに、当日会場では、参加企業のソリューションを紹介する展示会を同時開催いたしました。
2日間で、約1780人の方にご来場頂き、盛況のうちに終了いたしました。
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| 主催 |
リッキーマーケットソリューション株式会社 |
最新の金融テクノロジーが一堂に集結
「Global Market Solutions 2010 金融市場国際フォーラム」開催
ITジャーナリスト 木下真之
2010年7月14日、15日の2日間、東京・ベルサール八重洲において「Global Market Solutions 2010 金融市場国際フォーラム(GMS2010)」が開催された。特別講師による講演会・セミナーと、参加企業のソリューションを紹介する展示会の2本立てで構成。2日間で約50の講演プログラムが行われたほか、展示ブースでは31の企業が出展し、金融ITを取り巻く最先端のソリューションを紹介した。展示会の様子を中心に、イベントの様子をレポートする。
●2日間のイベントに述べ1780人が来場
リーマンショックに代表されるように、今や金融リスクのグローバル化は避けられない。一方で、金融商品が高度化・複雑化するにつれ、高度なリスク分析が求められるようになってきた。ITの活用は今や必要不可欠であり、金融ITのソリューションベンダーに求められる役割は大きくなるばかりだ。
このような状況下、金融市場ITを世界の内外でリードするITソリューションベンダーや市場関係者が一堂に会する「Global Market Solutions 2010 金融市場国際フォーラム」が開催された。イベントでは金融に関する多彩なノウハウを持つゲスト講師による講演会・セミナーが行われたほか、参加企業のソリューションをイベントブースで紹介する展示会も用意され、2日間で述べ1780 人が来場する注目のイベントとなった。リードスポンサーの1社である株式会社ティージーアイ・フィナンシャル・ソリューションズの代表取締役社長 竹腰秀則氏は「これだけ多くのソリューションベンダーが一堂に会する市場系ソリューションの見本市は国内で類がありません。その中で、健全な競争を通して、高度なソリューションが市場に普及し、日本市場が活性化していくことを期待して、今回のフォーラムに参加しました」とコメントを寄せた。
イベントの中心プログラムである講演・セミナーは、「インターナショナルトラック」、「ソリューショントラック」、「金融市場トラック」の3つに分かれて開催された。2日目の15日は、日本銀行金融機構局 金融高度化センターの中村毅史氏により「金融危機を踏まえたリスク管理上の課題」と題した特別講演が行われたほか、29WEST(Informatica)によって「次世代ハイパフォーマンス・システム基盤技術の最新動向とFXビジネスでの活用事例」の紹介と「世代ハイパフォーマンス・システム基盤テクノロジーと金融ビジネスへのインパクト」に関するパネルディスカッションが行われた。講演会・セミナーは、いずれのプログラムも盛況で、それぞれで熱のこもった意見が交換されていた。
<Part1>
雑誌『Market Solutions Review』第18号に掲載しています。
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<Part2>レポート公開中! 詳細はこちら
※ 『GMS2010』講演プログラム

▲セミナー会場 |

▲展示会会場 |

▲ネットワーキングドリンクス |